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3dプリンターの選び方を知ろう|失敗しないコツ

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社員証を低コストで制作

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個人情報もしっかり保護

社員証などのIDカードは、以前は台紙に顔写真を貼付するなどして発行されるのが一般的でした。しかし現在では、クレジットカードなどと同じくプラスチックカードでの発行が主流になっています。カードプリンタは、このプラスチック製のIDカードを自家発行できるマシンです。プラスチックカードの制作を外部業者に依頼する場合、ロットがある程度まとまらないと1枚当たりの単価が高くなってしまいます。また、発注から納品まではどうしても数日あるいはそれ以上の時間がかかります。しかしカードプリンタを導入すれば、オフィスのパソコンにつないでその場でカードを発行することが可能になります。1枚当たりの印刷時間は1分前後で、フルカラーの顔写真やQRコードなども印刷できます。定期採用・中途採用・人事異動など、さまざまなニーズに対し迅速に応じることが可能です。また、カードプリンタの導入は個人情報の保護にも役立ちます。氏名・役職・生年月日等のデータを外部に持ち出すことなく処理できるので、社員のプライバシーが守られます。さらに、導入後は社員証以外のカード作成にも応用できます。たとえばカードキーや取引先に対する立入許可症などの発行に使うことができるようになります。カードプリンタは、機能に応じてさまざまな種類があります。価格はエントリーモデルで15〜20万円、ハイエンドモデルで30〜40万円がおおよその相場です。50万円を超える機種になると、ICカードの発行や文字のエンボス加工などに対応したものがあります。